ハザードマップの落とし穴と正しい理解③(洪水・浸水編)

ハザードマップの落とし穴と正しい理解の第3回目は洪水・浸水編です。 ◆洪水ハザードマップの目的 洪水ハザードマップは、河川が大雨などにより堤防が破堤した場合、浸水が予想されるエリアや避難する場所などを地図上に示し、その内容を住民の皆さんに印刷物やホームページなどで知らせることにより、自主...続きを見る


ハザードマップの落とし穴と正しい理解②(地震編)

前回のハザードマップ(基礎~津波編)に引続き、今回はハザードマップの(地震編)です。 皆さんは地震ハザードマップ(または災害ハザードマップ、地震防災マップ)はご覧になった事があるでしょうか。地震ハザードマップの内容は「揺れやすさ」「地域の危険度」、そして地域状況に合わせて「液状化の危険度」「火...続きを見る


ハザードマップの落とし穴と正しい理解①(基礎~津波編)

今回より3回に分けてハザードマップの落とし穴と正しい理解について説明します。 今回はその①(基礎~津波編)についてお話します。 ハザードマップとは、予想される被害の範囲や危険度を地図上に表現した「被害予測図」や「危険度マップ」のことをいいます。 これらの多くは防災アセスメント調査や地震被害...続きを見る


はじめに!(開設のごあいさつ)

災害リスク評価研究所のホームページ公開にあわせてブログを開設しました。 いつ、どんな災害が起きても対応できるよう、大切な人の命や財産を守れることを目的としたブログです。   これまで自治体向けに行ってまいりました「地震被害想定調査」や「防災アセスメント調査」などの技術研究。 「地...続きを見る