普段から使える防災のヒント(老眼鏡)

「災害リスクのホームドック」 災害リスクアドバイザーの松島康生です。   チョットしたネタになりますが、被災地で役立っていたモノや災害時に役立ちそうなネタの防災ヒント集です。普段から使える防災のヒントなので覚えておいて損はありません。   初回は中越地震、東日本大震災...続きを見る


自分の住んでいる真下が震源?

「地震は日本のどこで発生しても不思議なことではない」と言うことを大学教授がテレビで言ってました。プレートの沈み込みである東京湾沖や千葉県沖であれば理解できるのですが、私の住む東京都内が震源(直下)になることはあるのでしょうか。 という内容のメールを頂きました。 こちらの質問者様と同様に「まさ...続きを見る


被害に遭わないための「竜巻」新知識!

◆竜巻の威力! ①車やトラック、物置など、1トンを超えるようなものが吹き飛ばされます。 2012年のつくば市では家屋が竜巻に煽られて、基礎ごと持ち上げられて倒壊しました。 東京工芸大学の田村幸雄教授によると、建屋の風洞実験において一般家屋が横転する転倒限界風速は109m/s(時速換算400k...続きを見る


ハザードマップの落とし穴と正しい理解③(洪水・浸水編)

ハザードマップの落とし穴と正しい理解の第3回目は洪水・浸水編です。 ◆洪水ハザードマップの目的 洪水ハザードマップは、河川が大雨などにより堤防が破堤した場合、浸水が予想されるエリアや避難する場所などを地図上に示し、その内容を住民の皆さんに印刷物やホームページなどで知らせることにより、自主...続きを見る


ハザードマップの落とし穴と正しい理解②(地震編)

前回のハザードマップ(基礎~津波編)に引続き、今回はハザードマップの(地震編)です。 皆さんは地震ハザードマップ(または災害ハザードマップ、地震防災マップ)はご覧になった事があるでしょうか。地震ハザードマップの内容は「揺れやすさ」「地域の危険度」、そして地域状況に合わせて「液状化の危険度」「火...続きを見る


ハザードマップの落とし穴と正しい理解①(基礎~津波編)

今回より3回に分けてハザードマップの落とし穴と正しい理解について説明します。 今回はその①(基礎~津波編)についてお話します。 ハザードマップとは、予想される被害の範囲や危険度を地図上に表現した「被害予測図」や「危険度マップ」のことをいいます。 これらの多くは防災アセスメント調査や地震被害...続きを見る


防災倉庫の管理ポイント

「災害リスク評価研究所」災害リスクアドバイザーの松島康生です。 9月1日は「防災の日」ということもあって、防災訓練に参加された方も多かったのではないでしょうか。 これまで自主防災組織や自主防災会、自治防災会向けに防災セミナーを行った際に、意外と見落とされていた「防災倉庫」についてお話します。...続きを見る


はじめに!(開設のごあいさつ)

災害リスク評価研究所のホームページ公開にあわせてブログを開設しました。 いつ、どんな災害が起きても対応できるよう、大切な人の命や財産を守れることを目的としたブログです。   これまで自治体向けに行ってまいりました「地震被害想定調査」や「防災アセスメント調査」などの技術研究。 「地...続きを見る


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